便利すぎるクレジットカード

普段、突発的な買い物をする人にとって、クレジットカードは非常にありがたいものです。お店で買い物をしていて、欲しい物を見つけたのに持ち合わせがないときや、大きな買い物をする時に大量の現金を持ち歩くのは危険なので、そういったときに使用するケースが多いでしょう。その上、少ないと言えポイントまで付くので、一石二鳥です。また、よく通販を利用するの人は、代金引換やコンビニ払いをすると、支払手数料がかかって余計なお金がかかってしまうことも。それに比べてクレジットカードならばそのような手数料は一切かからないので非常に便利なものです。また、クレジットカードによっては特定のお店でお買い物をすると、通常よりも多くのポイントが付くなど、お得な特典があることも。上手にクレジットカードを使って快適なお買い物ライフを過ごしたいですね。

日本のコンビニやスーパーに行って気がつくことは、多くの人が現金で支払いを行っていることです。また、洋服屋さんや家電量販店などでも同じことが言えるでしょう。しかし、海外ではクレジットカード払いが当たり前となっている地域が多いです。例えば、アメリカはカード大国として知られており、現金払いは少数派なようです。つまり、ビジネスや観光で海外へ行く事が多い人は、VISAなどの国際ブランドのカードを持っておくのがお勧めだと思います。私も近々海外旅行に行きたいと思っているので、世界で使えるカードを作りたいですね。ほかにも、海外ではデビットカードの普及も進んでおり、日本とは買い物の仕方が違っていることが多いようです。

会社員でないとクレジットカードの審査に通りにくいといわれていますが、無職でもクレジットカードが持てる基準にはどんなパターンがあるのでしょう。無職でも親と同居している人は、絶対ではありませんが審査に通りやすい傾向にあるようです。なぜかというと、親が働いて安定した収入を得ていたり、賃貸で住んでいるより持ち家の場合だとそれだけ信頼性が高くなるようです。親と一緒に住んでいなかったパターンや貸家に住んでいると、クレジットカード会社からのチェックが厳しくなり、無職の人の場合だとクレジットカードを持つことができないことが多いです。なので親と同居していない人や持ち家でない人は、休職や退職する前にクレジットカードを作っておいたほうがいいかもしれません。

数万円が入った現金入りの財布を落とすのと、使用限度額30万円で設定されているクレジットカードが入った財布を落とすのとでは、圧倒的に前者の方が危険度が高いと私は考えているのですよね。まあ、財布を落とす地域によっても選択肢は大きく変わっていくことでしょうけれど、ここではひとまず財布を落とす場所は日本だと想定します。そしてそのような仮定をつくった上でのアンサーとしては、やっぱり「数万円が入った現金入りの財布を落とす」方が、他人に自分のお金を使われる結果となると思うのですよね。なぜなら、現金は誰がどこで使ったのかといった履歴を残すことは難しいですが、クレジットカードの場合ですとガッツリ残りますからね。それに現金は名無しですが、クレジットカードは持ち主の関する情報はしっかりと残ります。ですからこそ、使用の抑止力になるのだと感じているのです。

海外旅行とクレジットカードはとても相性のいいといえます。いろんな予約や支払いに加えて海外旅行の保険付帯サービスのついているクレジットカードまであるので使わない手はありません。私も海外旅行に行ったときにさっそく使うことにしました。海外のホテルでチェックインするときにクレジットカードを提示すると安心されるようです。チェックアウトするときにそのままカード払いでもいいですし、現金払いをしてもいいようでした。次にレストランでもクレジットカードでの支払いもスムーズにできました。地下鉄などの乗り物のチケットや回数券を購入するにも利用できましたし、もちろんお土産の買い物なども普通に使えました。ただ、小さな商店の少額のものだけは断られたことがありましたが両替も小銭も発生しないのでとても便利でした。

独身時代に作成したクレジットカードをずっと使い続けています。作ったばかりのころは、ポイント交換というと、食品や雑貨などしか選択肢がありませんでした。また、ポイント交換を申し込んでも、到着まで時間がかかったことを覚えています。しかし、今では、ポイント交換先として、商品券や食事券なども多くなってきました。そして、アマゾンのギフト券とも交換が可能になりました。このアマゾンのギフト券については、リアルタイムで交換が可能です。これはちょっとうれしいことだと思っています。そして、ポイント交換をすれば、すぐにアマゾンで買い物をすることができます。とても便利でありがたいことだと思っています。ポイント交換の選択肢が広がったことはうれしいことだといえます。

リボの残高がずっと10万円を超えていました。最近、ようやく10万円を下回るようになりました。でも、毎月の元金の支払額はずっと1万円でした。なぜだろうと思ったら毎月、リボ払いの利用がないと残高が10万以下でもそのまま1万円になるのだそうです。てっきり残高が10万円以下になると支払いも自動的に5,000円になるものと思っていました。なので利用明細書を見ながら計算して、負担にならない程度に、月々の支払いのひとつをリボ払いに変更しました。私の利用しているクレジットカードでは1件ごとにリボ払いにするかどうか選択することもできます。例えば携帯電話の支払いのみをリボ払いへというのもできます。ネットのブログの利用料が200円くらいを毎月、支払っています。それをリボ払いにすることにしました。めでたく、月々の支払いが5,000円になりました。

皆さんはどれくらいのクレジットカード(以下クレカと略します)をお持ちですか?日本人は一人当たりの平均でどれくらいのクレカを持っているのでしょう。もちろん年齢や性別によっても差が大きそうですが...。中でも主婦の場合は、流通系のクレカを複数持っている人が多いのではないでしょうか? 年会費も永年無料だったり、最初の1年間だったり、次年度からの利用額に応じて無料だったり、さまざまです。買物した際の割引やポイント付与が優遇されるので、ついついクレカを作ってしまうのです。ところが近隣の店舗が閉鎖されたり、自身の引っ越しなどで、対象店舗から遠ざかると、そのクレカを使わなくなってしまいます。やがて1年に一度、月々100円程度わずかな金額ではありますが、年会費だけが引き落とされるようになるのです。永年無料は例外ですが...。私にもそんなクレカが数枚あり、一瞬、謎の引き落としを見つけると、そののことを思い出しては、退会しようかなと悩んでいます。

家計簿の管理が実は便利

私はお金の使いすぎを防止するために、家計簿をつけています。そして、何となくクレカで買い物をすると、使いすぎるというイメージがありました。しかし、最近クレジットカードを作って、使うようになったのですが、それは間違ったイメージだというのが分かりました。それは、クレジットカードは毎月利用明細が送られてくるので、使ったお金はしっかりと把握できるからです。事実、クレカを使うようになってからも、今までと変わらない出費でした。また、最近はネットで利用明細を見られるものもあるので、家計簿の管理を便利に行えるのもメリットですね。

私は就職するときに作った鉄道系クレジットカードで、普段の買い物で大きなものを購入するときなどに使っていたのですが、この前旅行に出かけたときには買い物だけではなく鉄道系ならではの特典が利用できることを知ってちょっと得しました。特に長旅になればなるほど恩恵を受けられるので私みたいな旅行好きにはとても相性の良いクレジットカードだとわかりましたし、もちろん普通に使っていても他の系統のものとも遜色ないどころかむしろメリットが豊富だから、これからはカード払いで得する場面を探して積極的に利用していこうと思っています。